Siv3D Slack コミュニティをオープン


Siv3D ユーザのための Slack https://slack.com/ チームをオープンしました。
チームでは他のユーザや開発者とチャットで気軽に意見交換・交流できます。
チームからの退会はいつでも可能です。お気軽にご参加ください。

現在の public チャンネル一覧

参加が完了すると、Siv3D チームの以下の 5 つの channel にアクセスできます。
#beginner
【初心者チャット】Siv3D を使った開発について相談するチャンネル
#improve-siv3d
【Siv3D の改善】Siv3D の機能や今後について話し合うチャンネル
#news_readonly
【ニュース】重要なアップデートなどを連絡するチャンネル
#openspace
【雑談ルーム】Siv3D のことでも Siv3D 以外のことでも自由に話せるチャンネル
#wg_slack
【Working Group - Siv3D slack】チームの運用について話し合うチャンネル

参加方法

参加登録は Siv3D Slack から。

Siv3D May 2014 をリリースしました

Siv3D アップデート May 2014 をリリースしました。
March 2014 から 2 か月ぶりの更新です。

ダウンロードはこちら→ Play Siv3D! | Siv3D のダウンロード
更新内容一覧は Play Siv3D! | What's New で確認できます。

主な新機能を 6 つ紹介します。

角が丸い長方形 RoundRect


長方形と角の半径を指定し、角が丸い長方形を Polygon 型で作成します。

メッセージボックス


様々なスタイルのメッセージボックスと、押されたボタンの取得ができます。

マルチタッチ対応


マルチタッチをサポートする環境で、タッチされた座標と ID を取得できます。

AR マーカー


AR マーカーの作成と、カメラ画像からの AR マーカーの検出ができます。
OpenCV でカメラキャリブレーションを行い、結果を camera.xml という名前で実行ファイルと同じディレクトリに保存すれば、カメラからの三次元相対位置も取得できるようになります。

Wave のテンポ、ピッチ、サンプリングレート変更

Wave に対して、ピッチを変えずにテンポ変更、テンポを変えずにピッチ変更などの加工ができます。サンプル | テンポとピッチの変更

Mesh の中身を更新できる DynamicMesh 型

DynamicTexture の Mesh 版です。Mesh を作り直すことなくメッシュの頂点位置などを変更できます。

また

  • Surface Pro などのタブレット PC でタッチが判定されにくかった問題
  • Println() で連続した改行が出力できなかった問題
  • Line のあたり判定が一部正しくなかった問題

など、10 件のバグを修正しました。

サンプルは順次 Play Siv3D! に掲載します。

Siv3D ユーザ作品紹介 ~ HamSketch, Laser Maze

最近リリースされた作品を紹介します。

HamSketch by HAMSTRO

体験版が公開されました。
当初の動画よりも速度が向上しています。

Laser Maze by Rinifisu

イライラ棒とパズル要素を組み合わせたゲーム。
操作とコンテンツが豊富です。
ステージエディット、サウンドルームまで用意されていて芸が細かいです。

Lazer Maze ダウンロードページ


みなさんも作品を公開したら教えてください。

98 行でシューティングゲームを作る (C++/Siv3D)

短いコードにゲームのエッセンスを詰め込むのは俳句に似た楽しさがあります。
98 行 (58 論理行) でシューティングゲームを作ってみました。
hamukun8686 さんの Qiita | STGを200行以内で@280行 へのアンサーです。

目標

  • 疾走感のある背景
  • 難易度アップ
  • ハイスコア
  • ゲームオーバーのエフェクト

条件

  • 98 行のプログラムのみ。画像ファイルは使わない
  • 詰め込みすぎて読みにくいコードにしない

背景の空はプロシージャル生成しています。
時間の経過に伴い難易度が上がり、敵の数が増えていきます。

Siv3D March 2014 がインストールされていれば、以下のコードのコピペで動きます。

Siv3D March 2014 をリリースしました

Siv3D アップデート March 2014 をリリースしました。
January 2014 から 2 か月ぶりの更新です。

ダウンロードはこちら→ Play Siv3D! | Siv3D のダウンロード
更新内容一覧は Play Siv3D! | What's New で確認できます。

主な新機能を 7 つ紹介します。

Leap Motion


Leap Motion SDK と連係するためのアドオンを用意しています。

OBJ モデル


OBJ 形式の 3D モデルファイルの読み込みに対応します。

シリアル 通信


シリアル通信で Arduino などのデバイスに接続できます。

3D 交差判定


Vec3, Ray, Box, Sphere どうしの交差判定に対応します。
Mouse::Ray() でマウスのレイを取得できます。

AVI 出力


Image から圧縮/非圧縮 AVI ファイルを作成します。

ツイート


指定した文字列をつぶやく Twitter ページをブラウザで開きます。

Image to Polygon


画像の非透過部分から単一の Polygon を作成します。
画像と図形の粗いあたり判定に便利です。

サンプルは順次 Play Siv3D! に掲載します。